チャトレのビデオ通話のやり方|5ステップと機材・単価の差

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この記事でわかること
- ビデオ通話は「2種類」あるという話
- 用意する機材と、なくてもいいもの
- 相手とつながるまでの5ステップ
- ビデオ通話が乗ると単価はいくら変わるか
- 映らない・聞こえないときに見るところ
ビデオ通話と聞くと、こちらから相手にかけるものを想像しますが、チャトレのビデオ通話は違います。順番を先に書きます。
結論
待機に入る → 男性が入室する → 男性がボタンを押す、という順番です。
こちらから発信することはありません。用意するのは、カメラ・マイク・通信・明るさの4つだけです。
DXLIVEの場合、男性が「ビデオ通話(2Way)」を押すと+1ポイント/分(VIP会員は+0.5ポイント/分)が上乗せされます。出典はDXLIVE公式の料金案内です。
最初、自分から電話をかける仕事だと思っていました。実際は待っているだけで、押すのは相手でした。
ビデオ通話は2種類あります
同じ「ビデオ通話」でも、中身が2つに分かれます。ここを混ぜると、機材の話も単価の話も噛み合わなくなります。
| 種類 | 誰の映像が流れるか | 追加の消費 |
|---|---|---|
| 通常の配信 | こちら(女性)の映像と音声 | 基本1.2ポイント/分に含まれる |
| ビデオ通話(2Way) | 相手(男性)の映像と音声も届く | 一般 +1/VIP +0.5ポイント/分 |
出典: DXLIVE公式「はじめての方へ」料金案内(https://www.dxlive.com/first_time03.html)
つまり通常の配信の時点で、すでにこちらの映像は流れています。2Wayは、そこに相手側のカメラが加わる機能です。
相手の顔が映るかどうかは、相手が決めます。こちらが用意するのは、あくまで自分側のカメラとマイクです。
用意するもの
最低限これだけ
- カメラ(スマホの内蔵カメラでも始められる)
- マイク(イヤホンマイクで足りる)
- 有線か、安定したWi-Fi
- 顔の正面から当たる明かり
優先順位をつけるなら、明かり → 通信 → マイク → カメラの順です。高いカメラを買っても、部屋が暗ければ映りは良くなりません。
| 機材 | 目安 | 後回しでいいか |
|---|---|---|
| 照明(リングライト) | 卓上サイズで足りる | 最優先。これだけは先に |
| 通信 | 有線または5GHz帯のWi-Fi | 最優先 |
| マイク | イヤホンマイクで可 | 慣れてから買い替え |
| カメラ | スマホ内蔵から始めてよい | 稼働が続いてからで可 |
| スタンド | 目線の高さに固定できるもの | 慣れてから |
つながるまでの5ステップ
1. 登録して、配信できる状態にする
本人確認を済ませて、配信用のアプリまたはブラウザにログインできる状態にします。ここは通話とは関係のない事務手続きです。
2. カメラの位置と明かりを決める
カメラは目線より少し上に置きます。下から映すと顔が大きく映り、部屋の天井まで入ります。
明かりは顔の正面から当てます。背後に窓や照明があると、逆光で顔が暗くなります。
3. マイクと音量をテストする
配信前に、自分の声が割れていないかを確認します。キーボードの音やエアコンの音は、思っているより拾います。
4. 待機に入る
待機中は一覧に表示されます。ここで男性が入室してきます。入室した時点では、まだパーティー(複数人が入れる状態)です。
5. 相手がボタンを押したら受ける
男性側の画面には、2ショット・リモちゃ・ビデオ通話・秘密メッセージ・チップ・退室の6つが並んでいます。ビデオ通話を押すのは相手です。
押されると画面に相手の映像枠が出ます。こちらは何も操作していません。
単価はいくら変わるか
ここが一番聞かれるところなので、公式の料金表から計算します。
| 状態 | ポイント/分 | 男性の支払額/分 | 取り分/分 | 時給換算 |
|---|---|---|---|---|
| パーティー(1人) | 1.2 | 約375円 | 約113円 | 約6,750円 |
| 2ショット | 2.2 | 約688円 | 約206円 | 約12,375円 |
| 2ショット+ビデオ通話 | 3.2 | 約1,000円 | 約300円 | 約18,000円 |
1ポイント定価$2.00、1ドル156.25円換算、還元率30パーセント(直接契約)で計算しています。為替は動くので、目安として見てください。
ビデオ通話が乗ると、2ショットだけのときより1分あたり約94円増えます。1時間なら約5,600円の差です。
こちらの負担は増えません
2Wayで映るのは相手側のカメラです。こちらが余分に何かを見せるわけではありません。
一方で、相手にとっては1分あたりの支払いが増えます。こちらから押すよう促すものではなく、相手が使いたがったときに受けるのが自然です。
映らない・聞こえないときに見るところ
上から順に確認すると早いです。
| 症状 | 最初に見るところ |
|---|---|
| 映像が出ない | ブラウザのカメラ権限。他アプリがカメラを掴んでいないか |
| 映像が固まる | 通信。Wi-Fiを5GHz帯か有線に変える |
| 顔が暗い | 背後の窓や照明。逆光になっていないか |
| 声が聞こえない | マイクの入力デバイス選択。ミュートの解除 |
| 声が割れる | 入力音量を下げる。口とマイクを離す |
| 音が二重に響く | イヤホンを使う。スピーカー出力をやめる |
機材を買い足す前に、権限と通信を疑ってください。買い替えで直る不具合のほうが少ないです。
顔を出したくない場合
ビデオ通話でも、顔を映さずに配信している人はいます。首から下だけ、横顔だけ、といった映し方です。
ただし収入は下がりやすいです。男性側の検索には「顔出し可能」という項目があり、そこで絞られると一覧に出てきません。
音声だけで働く形もあります。単価と客層が変わるので、比べてから決めてください。
まとめ
- チャトレのビデオ通話はこちらから発信しない。待機して、相手が押す
- 通常の配信の時点で、すでにこちらの映像は流れている。2Wayは相手側のカメラが加わる機能
- 用意するのは明かり・通信・マイク・カメラの4つ。優先順位もこの順
- 2ショットにビデオ通話が乗ると3.2ポイント/分。取り分は約300円/分(還元率30パーセント計算)
- 不具合のほとんどは、機材ではなくカメラ権限と通信で直る
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