メルレのやり方7手順|初日に何する?1日の流れと返信の型

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この記事でわかること
- 初心者がやる7手順
- 1日の流れと稼働時間
- 返信の型と、送る順番
- 1か月後に自分で検算する
- やりがちな失敗3つ
登録のやり方ではなく、登録したあとのやり方を書きます。ここで止まる人が一番多いからです。
結論
先に結論を書きます。メルレのやり方は「たくさん送る」ではなく「返信が来る状態を作る」です。
報酬が発生するのは受信したときです。自分が送った分では増えません。だから手順は「送る量を増やす」ではなく「返す相手を1人ずつ残す」順番になります。
初心者が最初の1か月で置く目標は1日15〜20通の受信です。理由は後半で計算します。
わたしも最初は一斉送信ばかりしていました。通数は出るのに、金額が動きませんでした。
初心者がやる7手順
登録が終わった日から順番にやります。1から3は初日、4から7は毎日です。
| 順 | やること | かける時間 |
|---|---|---|
| 1 | プロフィールを最後まで埋める | 30分 |
| 2 | 返信の型を3つ作る | 20分 |
| 3 | 稼働する時間帯を決める | 10分 |
| 4 | 足跡とアタックメールを送る | 1日20分 |
| 5 | 受信には個別に返す | 随時 |
| 6 | 受信の通数を毎日記録する | 1日1分 |
| 7 | 1か月後に単価と通数で検算する | 30分 |
1と2を飛ばして4から始める人がほとんどです。そこが一番の分かれ目になります。空のプロフィールに送っても、相手は返す材料がありません。
1. プロフィールを最後まで埋める
相手が返信するかどうかは、メール本文よりプロフィールで決まります。送った文が良くても、開いた先が空欄だと止まります。
| 埋める欄 | 書くこと |
|---|---|
| 自己紹介 | 返しやすい質問を1つ入れる |
| 趣味 | 具体名を書く。「音楽」ではなく曲名や番組名 |
| ログインする時間帯 | いつ返せるかを書く |
| 話したいこと | 愚痴を聞ける、などの役割 |
時間帯を書いておくと、待たせる罪悪感が消えます。「夜しか返せない人」と分かっていれば、相手は待ちます。
本名・勤務先・最寄り駅は書きません。ここは最初に決めておきます。
2. 返信の型を3つ作る
毎回ゼロから考えると続きません。型を3つ用意して、そこに相手の名前と前回の話を差し込みます。
| 型 | 使う場面 |
|---|---|
| 初回返信 | はじめて来た人 |
| 続きの返信 | 2通目以降 |
| 反応がない人への一言 | 間が空いた人 |
そのまま貼るのではなく、1文だけ相手の話に触れるのが条件です。同じ文面だけを繰り返すと返信率が落ちます。
3. 稼働する時間帯を決める
メルレは長く画面を見ている仕事ではありません。短くても毎日同じ時間に入るほうが続きます。
| 型 | 1日の目安 |
|---|---|
| 朝と夜に分ける | 20分+40分 |
| 夜だけ | 60分まとめて |
| 隙間時間だけ | 10分を数回 |
返信の速さで続くかどうかが決まるので、まとめて1時間取れる日を作ったほうが有利です。
4. 足跡とアタックメールを送る
自分から動く部分はここだけです。送るのは受信を呼ぶための投資であって、報酬ではありません。
- 足跡は軽い。まず残す
- アタックメールは相手のプロフィールに1つ触れる
- 一斉送信は使ってよいが、返信が来た人からは個別に切り替える
5. 受信には個別に返す
ここが金額になる部分です。受信が来た人を1人ずつ残すことだけを考えます。
- 返信は短くていい。ただし質問で終える
- 前回の話に1行触れる
- 返す時間を毎日そろえる
質問で終えないと、そこで会話が終わります。相手に返す理由を残すのがやり方の中心です。
6. 受信の通数を毎日記録する
メモ帳で足ります。書くのは3つだけです。
| 記録 | 理由 |
|---|---|
| 受信の通数 | 報酬に直結する唯一の数字 |
| 送った通数 | 送信と受信の比率を見る |
| 稼働した分数 | 時給を出すため |
送信100通で受信5通なら、増やすのは送信量ではなく文面かプロフィールです。記録がないと、どちらを直せばいいか分かりません。
7. 1か月後に検算する
1か月分がそろったら、自分の数字で計算します。やり方は後半に書きます。
1日の流れ
1時間の稼働をどう割るかの目安です。
| 時間 | やること | 配分 |
|---|---|---|
| 最初の10分 | 受信への返信 | 最優先 |
| 次の20分 | 足跡・アタックメール | 新規開拓 |
| 次の20分 | 返ってきた分に個別返信 | 本体 |
| 最後の10分 | 記録とプロフィール微修正 | 積み上げ |
返信を先にやります。新規送信を先にすると、返ってきた人を待たせることになります。待たせた人は戻りません。
順番を逆にしていた月は、通数は多いのに金額が伸びませんでした。
1通いくらで、月いくらになるか
裏が取れている数字だけで計算します。
DXLIVEの男性側は、24時間以内に一般会員で5通まで無料、超過は1通につき1ポイントです。1ポイントは$2.00なので、1ドル156.25円換算で男性は1通あたり約313円を払っています。還元率30パーセントで計算すると約94円相当です。
出典は公式のメール案内 https://www.dxlive.com/howto_mail.html と料金案内 https://www.dxlive.com/first_time03.html です。
月3万円に必要な受信数はこうなります。
| 1通の単価 | 月3万円に必要な受信 | 月20日なら1日 |
|---|---|---|
| 80円 | 375通 | 約19通 |
| 94円 | 約320通 | 約16通 |
| 100円 | 300通 | 15通 |
これが「1日15〜20通」の根拠です。1日1時間でこの通数を作れるかどうかが、続けるかどうかの判断材料になります。
時給に直すとどうなるか
1時間の稼働で受信が何通あったかで割ります。
| 1時間の受信 | 時給の目安 |
|---|---|
| 10通 | 約800〜940円 |
| 20通 | 約1,600〜1,880円 |
| 30通 | 約2,400〜2,820円 |
2026年度の最低賃金は全国加重平均で1,177円(中央最低賃金審議会の答申)です。1時間に10通ではそこに届きません。ここを隠さずに書いておきます。
参考までに、映像の2ショットは分給約206円、時給換算で約12,375円です。メールだけで同じ額を作るのは現実的ではありません。お小遣いの範囲ならメール、生活費を作りたいなら映像という分け方になります。
初心者がやりがちな失敗3つ
| 失敗 | 何が起きるか | 直し方 |
|---|---|---|
| 送信量だけ増やす | 受信が増えない | プロフィールと文面を直す |
| 全員に同じ文を送り続ける | 返信率が落ちる | 返信が来た人は個別に切り替える |
| 稼働がばらばら | 常連がつかない | 時間帯を固定する |
3つとも送る側の都合でやってしまうものです。報酬は受信で発生するので、相手が返しやすいかどうかで判断します。
注意
女性側に登録料・ポイント購入・アプリ内課金を求めるサイトは使わないでください。
報酬を受け取る側が払う設計になっている時点で、求人ではありません。最低支払額・振込日・振込手数料の3つが書かれているかも先に確認します。
1か月後にやる検算
7手順の最後です。記録した数字を入れます。
| 出す数字 | 計算 |
|---|---|
| 受信の総数 | 1か月の合計 |
| 返信率 | 受信 ÷ 送信 |
| 時給 | 報酬 ÷ 稼働分数 × 60 |
| 結果 | 次にやること |
|---|---|
| 返信率が低い | プロフィールと初回文面を直す |
| 返信率は高いが通数が少ない | 送る相手を増やす |
| 時給が最低賃金に届かない | 通話のあるサイトを検討する |
どこを直すかを数字で決めます。感覚で「向いていない」と判断すると、直せる部分まで捨てることになります。
まとめ
- メルレのやり方は「送る」ではなく「返信が来る状態を作る」
- 順番はプロフィール → 返信の型 → 時間帯 → 送信 → 個別返信 → 記録 → 検算
- 1日の配分は返信を先、新規送信を後
- 1通の目安は80〜94円。月3万円なら1日15〜20通の受信
- 1時間に10通では最低賃金1,177円に届かない。上を目指すなら通話まで広げる
- 1か月後に返信率と時給を自分で計算して、直す場所を決める
登録は無料。まず条件だけ見て、それから決められます
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